旧姓の印鑑、どうしてる?

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使用してきた印鑑はどうしていますか?
結婚して苗字が変わったみなさん、特に女性の方が多いと思いますが、
独身時代にまさか、とっくの昔に処分してしまった、なんていう人はいるんでしょうか。

独身時代、ずっと使ってきた印鑑には愛着もありますし、思い入れも多いと思います。
わたし自身、小学校に上がる前に父からプレゼントとしてもらった初めての印鑑にはとても思い出が多く、
使用する機会がなくなってしまった今でも、現在使用している印鑑と同じ場所に保管してあります。
元々は銀行印ですから、特に大事にしないとという思いが強いのです。

本当にたまにですが、現在の印鑑と間違って押してしまいそうになります。
それほど、長年慣れ親しんだものはそう簡単に切り替えができないということなんでしょうか。
頭では分かっていても体に染み付いているのか、つい旧姓の銀行印の
印鑑ケースを手にとってしまうのです。
同じ場所にしまっているのでは、間違ってしまうのも当然ですよね。

でも、旧姓の印鑑をどこか見えないところに保管してしまうのもちょっとさびしい気がするのです。
それこそ今の苗字よりも長い間、自分のアイデンティティーとして認識してきた苗字です。
うまく表現するのが難しいのですが、いまだに結婚後の苗字が
自分と一体化していないような感覚で、旧姓と完全に離れてしまうことに抵抗があるというか…。
このような気持ちを分かってくれる人はいるでしょうか。

旧姓の印鑑をまたいつか使うことがないようにはしたいですが、将来のことは誰にもわかりません。
まぁ、そんなときのことも考えて、旧姓の印鑑は大事に持ち続けることにします。

世界に一つの印鑑
http://www.justeuneillusion.org/
印鑑での書体の種類
http://www.senderid.org/

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